運転が「怖い」と言われ自信がない

悩む女性

アクアドライビングスクール広報担当の

あいりです!

「自分は安全運転していて

気を付けているのに、

運転が怖い

と言われてしまってショックだった」

こんな経験したことありませんか?

*

運転に自信はなくても、

常に安全運転を心掛けているのに

助手席に人を乗せると

「もう二度と乗りたくない!」

「疲れる、、、」

「こんな雑な運転、信じられない!」

なんて言われたことありませんか?

*

これって「運転が下手」とかではなくて

運転者と助手席に乗る同乗者との

「タイミングのズレ」

「疲れ」や「恐怖」の原因

となっているんです。

*

このように

同乗者からの言葉に傷ついてしまい、

「もう運転は楽しくない、、、」

と、自信をなくし

運転をしなくなってしまった方も

多いかと思います。

今回は、

運転者と同乗者の「感覚」の違いを

お伝えし

「あなたの運転は決して、

下手ではないよ」

ということが

分かってもらえたらなと思います。

*

運転が「怖い」と感じた事例

ここでは、運転に対して同乗者が「怖い」などの恐怖を感じた事例を上げてみます。

  • 右折時、対向車が来ているのにも関わらず右折
  • 直前の信号が赤でも減速しない
  • ハンドルから両手を離す
  • スピードを出し過ぎる
  • ブレーキのタイミングが遅い

どうですか?

同乗者はこれらを

「怖い」と恐怖を感じます。

それぞれを詳しく解説してみますね!

*

対向車がきているのに右折

運転手は対向車が来るタイミングが

感覚的につかめているのですが

助手席からみると

「危険」だと感じてしまいます。

これは助手席の方が

日常的に運転しているのであればあるほど

「危険」だと感じやすくなります。

その理由は、

運転は体の動かし方に通じていて

日頃の運転の「感覚」が

それぞれ身に付いているのですが、

その「感覚」が異なると、とたんに

その運転に違和感と危険

感じてしまうんです。

*

②直前の信号が赤でも減速しない

これこそ、運転手と同乗者との

タイミングの感覚が違えば

「恐怖」を生み出すものですよね。

「そろそろ減速かな~」と同乗者は

無意識に考えますが

そこで違うタイミングで減速されると

「えー!!!

ここでやっとブレーキ!!!?」

と一気に不安感が増します。

*

③ハンドルから両手を離す

こちらも多く見かける場面ですね。

何気なくスッと両手を離してしまう場面。

同乗者からは「かなりの不安」要素です。

特に女性ですと話が弾み、

笑ったタイミングで

両手を離してしまう、、、

そんなことが多いのではないでしょうか?

*

④スピードを出し過ぎる

こちらも多く見かける場面ですよね。

これは運転者と同乗者の

スピードを感じる感覚が

違ってしまうのも

「怖さ」を生み出す原因でもあります。

あなたも、ぜひ誰かの

助手席に乗ってみてほしいのですが

同じ40キロの速度でも、

体感的に違うことが分かると思います。

*

⑤ブレーキのタイミングが遅い

これは「運転が怖い」と言われる

要因に多い部分ですね。

上記でも書きましたが、

人はそれぞれ運転している時の

感覚って体で覚えていて、

それが違ってしまうと

違和感や恐怖を感じてしまいます。

なのでブレーキのタイミングというのも

人によって感覚的に違ってくるので

自分は安全にブレーキを

かけているつもりでも

「ブレーキ遅いな、、、」

「ぶつかりそうなんだけど

大丈夫かな、、、」

と同乗者を不安や恐怖に

させてしまいます。

*

運転が「嫌だ」と感じた事例

次に紹介するのは、同乗者が

「うわーこの運転は嫌だなぁ」

と感じた瞬間を上げていこうと思います。

  • 自分の運転リズムと合わない(ブレーキのタイミング等)
  • 曲がる際に遠心力を感じる操作や急加速、急発進、急ブレーキ
  • 歩行者や自転車、他の車に対して文句を言う
  • アクセルの維持ができない(加速、ブレーキ)

このような感じで、

細かな部分ではありますが、

同乗者ならではの感覚ですね。

*

①運転のリズムが合わない

これは、「怖いと感じる運転」の部分でも

解説したように

自分の運転リズムと合わないと、

物凄く違和感を感じ

「なんか、、嫌だなぁ」

と感じてしまいます。

でも、これは感覚的な問題なので

なかなか同乗者に合わせて

運転することは難しいです。

なので安全運転であれば、

無理に運転を変える必要は

ないと思っています。

*

②遠心力を感じる操作、急加速・急発進・急ブレーキ

これも、運転者からすると

当たり前の感覚ではありますが、

同乗者からすると

無意識のうちに

体をこわばらせてしまったり

足を踏ん張ってしまうような

負荷がかかってしまうので、結果的に

「嫌だなぁ」と思われてしまいます。

特に男性では、

女性とのドライブデートの時

かっこいい運転を見せたいばかりに

意識してしまって、

気づいたら女性は疲れて「ぐったり、、」

なんてことがないように

気をつけたいですね。

*

③歩行者や自転車、他の車に対して文句を言う

「文句」とありますが、文句だけに限らず

「チッ」と舌打ちをしたり、

ぶつぶつ何かを言ってしまったり

していませんか?

結構、同乗者は不快に思うようですね。

「なんだよー」と思ってしまうような

ドライバーもいるので

気持ちも分からなくもないですが

そういう時は、

やんわり不満をいうようにしたいですね笑

*

④アクセルの維持ができない(加速・ブレーキ)

ちょっと分かりにくいと思うんですが、

アクセル=スピードと思ってもらえれば

分かりやすいと思います。

スピードが安定しない走りって、

結構「不安」にもなりますし

人って「不安定」なことに

「危機感」を感じてしまうので

「あーなんか危ない、、

気がする、、イヤだな」

なんて思ってしまいます。

なのでスムーズなアクセルの踏み方、

速度の安定の仕方ができれば

同乗者も、自分自身も快適なドライブ

楽しめることができますよ!

*

他にも、こんな不満が。

ネットで色々と調べていると、

わんさか・わんさか

運転への不満をみつけました笑

ざっとまとめると

  • ブレーキを強く踏んで止まる
  • やたら左(路肩)に近づいて走行
  • 前の車が減速しても、すぐに減速しない
  • 細い道などでもスイスイ走る
  • 話ながら、頻繁に同乗者の顔を見る
  • 信号で停車する際に、前車にピッタリくっつける
  • 雨が降ってもワイパーを動かさない
  • 暗いのにライトをつけない

こんな感じですね。

*

運転席と助手席とでは、

見える視界(範囲)も

もちろん違うので、

感覚的に不安なんですよね。

よくあるのが、助手席に人を乗せると

  • 異常に不安がられる
  • 特に危険はないのに叫ばれる
  • 同乗者からは常に批判の嵐

こういった場面は

多いのではないでしょうか?

*

運転しているあなたには、

理解が難しい部分ですよね。

しかし、助手席からは

上記でもお伝えしてきたように

小さな操作や違和感感覚の違い

不安や恐怖を招いています。

*

なので、

「同乗者から運転に関して

色々言われてしまう・しまった」

ことの原因は

  • 自分が思っていたより安全に運転ができていなかった
  • 安全運転を意識しすぎてスムーズな運転ができていなかった
  • 同乗者との運転リズムが、ただ合わなかった

などの複数の要因が考えられます。

なので「自分はダメなんだ、、、」

自信を無くし、

運転する機会をなくしてしまうことは

非常にもったいないです。

*

よくご家族の方や友人を横に乗せて、

運転練習する方は多いと思うのですが、

関係性が近ければ近いほど、

高確率で叫ばれます笑

すでに「あなたの運転は不安定」と

認識したまま横に乗るので

「危険がいっぱい」と思い込んでしまい

自分の運転リズムと多少違っただけでも、

叫ばれてしまいます笑

横から叫ばれたり、集中しているときに

沢山の声かけがあると

なかなか上達はしにくいですよね。

(逆に運転が怖くなって

トラウマになってしまうかも!)

だからこそ、

アクアドライビングスクールが

日頃からお伝えしているのは

「しっかりとプロから学びましょうね」

ということにも繋がっていくんです。

■———————————————–

運転に不安がある方や、

ペーパードライバーの方も大歓迎♪

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弊社の指導員は、

これまで3万人以上の運転をみてきた

実績や経験があるので

まず叫びません笑

色んな人の運転をみて、

色んな体験をしてきたからこその

「余裕」が違います。

そして、しっかりとあなたの運転や

クセを分析して

改善するべきところを見つけていきます。

なので、

「何回も練習して、

慣れていけばいいんだ」ではなくて、

しっかりと改善すべきところ

自分自身で意識して

運転練習を重ねていけば

どんどん上達するのは間違いありません。

時間をかけず、自信も落とさず。

あなたの運転が上達したら

最高じゃないですか?

*

友人とドライブしたり、

ホテルランチ行ったり、

パワースポット行ったり。

男性であれば

女性に安心して乗ってもらえる

運転テクニックがあれば、

ドライブにも誘えますよね♪

*

まとめ

このように、

同乗者からの言葉で自信をなくし、

運転することを止めてしまうのは、

とても寂しいことなので。

もし、

  • 運転に自信をつけて、あの人と一緒にお出かけしたい
  • 念願の好きな人とのドライブデート叶えたい
  • 両親に感謝の気持ちを込めて、どこかへ連れて行きたい
  • もっと運転に自信をつけたい
  • もっと正しい運転テクニックを身につけたい

そう感じた方は、

ぜひアクアドライビングスクールの

運転練習をやってみてくださいね♪

もっともっと、

カーライフを楽しみませんか?

好きなときに、好きな場所にいける。

そんな理想の生活を手に入れましょう!

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